欠陥住宅を見抜けないので注文住宅で建てる

建売住宅ですと、建っている過程を見ることができませんから、注文住宅にして良かったーという思いはあります。私も旦那も住宅のことについて詳しくはありませんし、すでに建っている建売住宅を見学してまわっても、住宅の良し悪しはわからなかったのですよね。

「どこに欠陥があるのかどうか」がわからなかったということです。ですから、もしも欠陥住宅であっても、私たちには到底見抜くことができないと思い、それならばと注文住宅にしたのです。注文住宅ならば、基礎工事から内装、外観までこまめに通っていれば、建設過程をしっかりと見ることができますからね。

ですから、大工さんたちにも力が入るみたいで、いい緊張感のなかで仕事をしてもらうことによって、手抜き工事を減らせると聞きましたし。これで誰もチェックしにこない建設現場でしたら、私でしたら自然と手を抜いてしまいますから。ですから「お茶出し兼チェック作業」という行動の必要性は理にかなっていると感じました。

そしてだからこその注文住宅という結論になったのです。